本日は(11月3日)は、あの甲子園常連校の広島商業高校との練習試合が三高グラウンドでありました。私も10年近く三高グラウンドでの練習試合を見て来ましたが、目の前で全国レベルの学校を見れるのも数年前の今治西校以来かな。今の時期、個々の力は変わらないと思ってましたが、試合運び、球際の処理、走塁、守備、やはり名門校は違いますね。打てない時は打てないなりの点の取り方をして来るし、ランナーも常に次の塁を狙ってる。良い勉強になりましたね。今の時期、勝ち負けは関係ありません。一つ一つ勉強して行きましょう。本日の試合結果。第一試合:三次1−13広島商業。第二試合:三次2−9広島商業。広島商業の保護者の方達も、三次高校の保護者に負けない位、たくさん来られてました。やはり観客が多いのは、良いですね。11月2日の練習試合。第一試合:三次4−5世羅高校。第二試合:三次10−0黒瀬高校。





広島商業クラスとの接戦を、確実に物に出来ない限り、上を目指すことは不可能です。
しかし、広島商業が決して高い位置にいる訳ではありません。
今日の悔しさを決して忘れずに、選手一人一人が鬼と化すかの如く、この冬の練習に打ち込んでくれる事を願っています。
三高の選手も、広島商業の選手も、一日24時間の与えられる時間は平等なのですから・・・。
やはり限られた時間内での個々の努力でしょう。プロの選手では無い訳ですから。野球だけをしてていてもダメだけど、練習をする時は必死で向かって行く姿勢、これでしよう。勉強する時はサッと切り替える。これから特に三次は寒い寒い冬に入ります。いまこそ基礎体力を底上げして欲しいですね。ちなみに広島商業高校の校長、益田博文さんは、私の小学校、中学校の後輩で、確か高校は三高に進学されたと記憶してます。
飛抜けた投手が居るわけでも無く、ものすごい打者が居るわけでもないのに、鍛えられた守備とバント、常に次の塁を狙う走塁。チャンス、ピンチでの集中力。やはり広商の野球は見ていて感動します三高の選手も気持ちの持ち方で出来る事ばかりです。何かこの試合を通して学んでくれたらと願うばかりです。