いよいよ1年生大会が10月11日の北部予選から始まります。1年生大会は、大会としては、あまり馴染みがありませんが、見てると二年三年後が読めて大変に興味ある大会です。学校によっては一年生部員(最低6名)がいなくて、参加できない高校もかなりあります。6名いれば後は2年生を3名入れてチームを作る事も可能です。(バッテリー、クリーンナップは一年生に限る)当然四年前の谷本、日高2名の時代は参加する事が出来ず、両選手も私たちも、寂しい思いをしました。それに比べ今年は一年生だけで20名を超える部員がいます。頼もしいですね。どうにか北部地区で優勝(各地区優勝校のみが県大会に参加出来る)して県大会で広島商業(また父兄に叱られるかな)と戦って欲しいものです。
今でもシングルナンバーをつける福原、国重の両名が中心になる事は間違いありませんが、この大会でスーパールーキーが出てくる可能性大です。
県大会は11月に組まれ、グラウンドはかなり寒くなりますが、熱い大会を期待します。
また日程,対戦相手が決まり次第、報告します。





今の三高野球部には競争意識が無さ過ぎだと思います。だからこの大会で活躍してレギュラー獲る意識で練習して欲しいです!
この夏に卒部したものより
チーム内の競争は絶対に必要です。
今、試合に出てる選手と控えの選手の差なんて無いも同然です。みんなにチャンスがあるんです。
いつまでも練習時間が少ないからは言い訳に過ぎません。あんな立派な施設で野球をしてるチームが県下でも何校ありますか?野球が出来る環境、周りの人、特に両親に感謝して頑張ってもらいたいと思います。私も目一杯応援します。
打者は打席で1人。でも、投手には女房役といわれる捕手も、後ろを守ってくれる7人の野手もいます。仲間を信じ、チームの代表としてマウンドを任されているという誇りと自信を持って、強い気持ちで投げてほしいと思います。
攻撃は最大の防御!。
マウンドの投手が攻めなければ、チーム全体に攻めの気持ちなど生まれません。
三高野球部の投手陣の諸君は、肝に銘じてほしいと思います。
ガンバレ!三高投手陣!
が、それが許されない雰囲気を感じます。思い切ってど真ん中に投げれない雰囲気を。
今のチームは0−1でも0−10でも点を取られては、いけないのです。
投手陣も、野手も苦しいですが0に抑えないと。
先日の広島商業戦でも7回国岡君から谷上君に代わった時点でも、3対1から広島商業が怒涛の攻めで確か5対1でランナーを背負ってでのリリーフ、相手はいけいけムード。ここは決して結果論で無く、必ずバッテリーはボールから入らなくてはいけない。まだバッテリーも経験が浅いので決して責められないが、監督やコーチは冷静に状況を分析し指示して欲しかったなー。かなり制球力がついたんだから。
ゆえに、四球よりヒットを打たれたほうがいいと言ったのは、そのくらいの気迫と根性で投げてほしいということを願ってのコメントです。たとえそれがど真ん中のストレートであっても、相手バッターが必ずヒットにできるかといえば、そうではないでしょう。百歩譲って、ヒット性の打球でも、仲間がファインプレーで助けてくれる!そんな気迫に満ち溢れた試合にしてほしいと思います。
マスターの言われた、攻めの投球の中にも組立てをしていくというのは、ホントに重要ですよね。
先日の広商戦の悔しさを忘れることなく、精進してほしいと思います。
過去、藤原君とか石田君、最近では渡辺君とサイドスローは三次高校の特徴でしたね。
制球力はサイドスローがつけやすいし、変化球も切れが、良くなります。
今の国岡、谷上はオーバースローの本格派です。その分、制球力をつけるまでには、かなり苦労しましたね。
最終的にはやはり気持ちかな。