本日、呉二河球場で、秋季県大会の2回戦、三次高校対広島商業戦が行われました。結果は10対1の7回コールド負けでした。私も試合前に駆けつけ応援しましたが、わずか数分のノックで、今日は危ないなーと感じました。先に広島商業がノックしたんですが、ほとんど返球を含めノーエラーでした。他方、我が三高はなんとミスの多い事、相手は何度も甲子園で優勝してる名門校。そして我が三高は試合前のノックといえども誰か一人でも打球に飛び込んでユニフォ−ムを汚しましたか?君達は挑戦者ですよ。
私の予感はずばり当たりました。内野陣の総くずれ、広島商業の三塁手、見ましたか?少しの手を抜いたエラーで、いきなり交代ですよ。三高のベンチを見れば、見方の選手のエラーを慰めあってるじゃーないですか?仲間がエラーしたら傷を舐めあうんじゃなく、いつでも自分が代わりますよ、と言うくらいの気持ちが無いと、来年の夏はありませんよ。
一から出直し。





実績の無いチームはむしろ春にチャンスが多いんです。実際、三次高校も何度も準優勝してるし、三次工業は優勝の経験もあります。
監督批判になるかもしれませんが、これだけの有望選手がいるので、全員野球で頑張って欲しいんです。負けた方のチームが出場選手が10名では、あまりにも少ないと思います。実力差の無い控え選手がたくさんいます。選手の交代が遅すぎて、力を発揮できない場面を良く見ます。みんなで勝ちに行って欲しいのです。
当然、春より夏でしょうが、その夏を後悔しないため、少しきつめの表現になりました。
そこのとこ、ご理解を宜しく。
昔と違って今は沢山の選手がかなり広い地区から集まってきてます。寮生も多く、皆で力を合わせて頑張ってもらいたいものです。
応援にいけませんでしたが 高野連のネットで何度も確認していました。試合は勝者がいれば敗者も必ず生まれるもので、勝つことが良いに決まっていますが 結果は素直にうけとめ大事なのは
次に生かせるかどうかだろうとおもいます。
専用グランドを持ち 部員も40名を超える野球部として自分に厳しく練習に取り組めば結果は
必ずついてくる 皆 ガンバレ ガンバレ
息子の事ながら、自分の高校野球部時代の事のように悔しいです。
今のチームは、1球に対する執着心が感じられません。全力疾走も出場選手全員がしているとも思えません。打たれて負けたのは仕方がないのですが、後味が非常に悪い試合でした。
春まであと半年ありますが、この秋季大会後から夏の予選までは、怒涛の如く月日が流れていきます。
これからの練習時間、一分一秒を無駄にせず、全力で当たって行きましょうよ!
頑張る、頑張ると、口では誰でも言えます。
来年の夏は「頑張ったから、甲子園の土が踏めたんだ」と胸を張って言えるようになって下さい。
三高野球部の選手達なら、必ずそれができるはずです。
期待しています。
マスタ、そうです。よく言った。ありがとう。
私は今回の選手を、、かばうきには、なりません。
どろんこだー。
そして夏には笑ってお別れ会をしましょう。
戦ってる監督、選手は必死です。周りからごちゃごちゃ言うのは簡単です。
しかし、周りで心配、応援してる人達が多いのも
監督、選手には励みになると思います。
春、夏に期待しましょう。時々、辛口になりながら。
県北の冬の時代の我が高が、このブログで話題になっている。 うれしいです。
でも、今回の書き込みは、残念です。明日が見えない。しかし、これが現状です。
夏はもうすぐ。練習方法再考の時期です。
勉強も大事でしょうが、2時間しっかりやれば、君たちなら甲子園。もったいないです。かわいそうです。
分かりますか?
二年前監督が迫田さんに代わりました
監督が代われにばチームは強くなるとはおもいませんが少なくてもひとつの要因だろうとおもいます
迫田さんが広商の監督の時夏の大会で優勝出来なかった時学校に帰って最初にすることが何か
OBから聞いた話ですが 3年生と保護者の前で
甲子園に行けなかったことを詫び新チームに
シフトされると聞きすごいひとだと感心しました
スタッフを批判する気はありませんが選手だけに
責任が有るとは思えません。
名監督に共通して言える事は、練習の厳しさは勿論、人間形成としての厳しさを持っておられますね。後一つ、途中の経過には厳しいけど、結果については一人で責任を取られますね。特に夏が終わった後の三年生には優しいですね。一生懸命自分の人脈を活用し選手の進路の心配をされてます。
どこかの監督のように、負けると全て選手の責任にするのは、聞いてても耐えられません。
ある時、友達数人と山陰を旅行している時に、たまたま、如水館高校が中国大会に参加してる宿で一緒になり、迫田監督とお会いし「今日はどうでしたか?」とお聞きしたら、「勝ちは、しましたが内容的には0点です」と、初対面の私たちに、丁寧に試合経過を説明頂きました。実績が人を造るのか、人が実績を造るのかは、私にも解りませんが、やはりオーラがありますね。三高の指導者も目指していただきたいと率直に思います。