本日、上下球場にて秋季大会県北予選、最終戦、三次高校対吉田高校の試合が行われ、2対0で、三次高校が国岡の完封(14奪三振)で勝利しました。打撃面では、加藤、山上、清原、玉川の活躍が光りました。一年生の福原と国重が先発出場しました。福原の固い守りと国重の犠打が、これまた光りました。これで通算2勝1敗となり、県大会出場が決定しました。
県大会までに、もう一度、打撃面を中心に鍛えあげなければ、県大会の勝利はありません。頑張って下さい。
本日の先発メンバー (1)センター加藤(2)レフト山上(3)キャッチャー清原(4)サード中岡(5)セカンド玉川(6)ライト国重(7)ファースト竹村(8)ショート福原(9)ピッチヤー国岡





課題は色々有るかもしれないけど、ひとつひとつ課題を全員で片づけて、まずは県大会の初戦を突破しよう。
ガンバレ三高硬式野球部!!
30日の試合は、何はともあれ固い守りの勝利だったと思います。
当然、今の時期、課題はあると思います。でも、ほかの高校も新チームになって間がない時期ですから大差はないはずです。マスターのおっしゃる通り、気合を入れて、高い目標をもってがんばりましょう。
そこでは、私の大事な幸大君が試合に出て頑張ってるらしい。レベルの高い野球部で私と変わらない身長で頑張っている幸大君の試合を私も見てみたい。このブログのネームである、「ひまわりあっはは」は決して野球をなめてるんじゃなく、三高野球部で存続があやぶまれた第88大会の最上級生2名、谷本と日高が大会前に言った言葉で「最後は笑って終わりたい」から、「わっはは」に、しました。前年が準優勝で、その次ぎの年、たった二人の双肩に私らが想像出来ない程の重荷がかかってました。だからこの言葉にしたんです。
それでも今考えれば、野球を楽しんで、笑って終われたのではないかと思いますよ。多分、二人にとっては充実した高校野球生活が送れて、充実感があるのではないでしょうか。準優勝のときも、チームの一員として貴重な戦力でした。
最後の年は、結果的にはベスト8を目前に負けてしまいましたが、二人で野球を続けたことはすごいです。
さて、井坂ヘッドと某親子は元気ですね。大きなお土産が帰ってくると思いますよ、三高出身の選手が、大学で頑張っている話が・・・・(後日、嬉しそうに話してくれるでしょう。)
後輩の励みにもなるので、先輩たちに喝を入れないといけませんね。