24日(日)の秋季大会、県北部予選2回戦で、我が三高は、地元、三次青陵校と対戦して2対4で敗北しました。2試合目も世羅高校が吉田高校を破り、4校が1勝1敗で並びました。投手、国岡、完投、捕手、清原。今週末30日(土)に勝利した2チームが県大会出場と言う激戦区になりました。
三次青陵戦を総括しますと、やはり打撃陣が弱い、加藤、清原、玉川の粘り強いバッテングは、キラリと光りましたが、全体的に固すぎる、もう少し自信をもって、思い切ったバッテングをして欲しい。
走者を送る時は確実に送る、打つ時は迷わず打つ、メリハリの付いた試合をして欲しい。とにかく30日は全員野球で、勝ちに行ってくれ。
応援に行ける人は、みんな行ってやって下さい。上下球場、午前9時開始。





前から言ってるように1点、1点を大事に取って行く野球をして欲しい。
本当に強いチームは相手チームがどこであろうと、最初から、全力でキバを剥いてかかって来る。
手を緩める事はしない。それは相手チームに失礼な事だから。
ワンヒットの重要性、重みがよく分かった試合ではなかったでしょうか。
青陵は、国岡君から9安打と三次を上回る安打数で、してやられた感があったのは事実です。
仮に、このまま県大会に出ても、良い結果は望めないでしょう。
今週の土曜日まで、あと4日あります。
三次の選手達なら出来るはずです。
キャプテンを中心に、もう一度皆で充分に話し合い、立て直しを図って、コールドゲームで県大会への切符を勝ち取ってほしいです。
良い結果を出せるよう期待しています。
故障選手もいますが,それは、言えません。
しかし、これだけの部員がいる事も事実です。吉田高校など10人そこそこのチームもたくさんあり、それぞれに頑張っております。
全員で全総力を出して勝って欲しいですね。
特別な事をしなくても、普段通りの野球でいいんです。
野球道具を運ぶ専門の父兄もいました。
そんな時代にある父兄から頼まれてから、運転を引き受けました。試合を見るだけではもったいないんでカメラを買い皆を撮るようになりました。あしかけ9年近くになります。