今年も後、残すところ数日になりました。今年の三高硬式野球部を私なりに回顧して見たいと思います。今年のチームの特徴は、本当に大器晩成でした。特に三年生14名にとって2年生23名、1年生23名が後ろからレギュラーを狙ってじわじわと追いかけて来るわけですから、凄いプレッシャーがかかります。三高硬式野球部の歴史上、未曾有(みぞう)の部員60名と言う大所帯ですから。1年生からレギュラーを務める田上主将を中心に、皆が夏の本番に向け、グーと力を付けていったね、和田君には本当に感心した。本人には悪いけど、これほど大成長するとは思ってもいなかったよ。春の尾道戦の吉富の同点スクイズ、前表のサヨナラ安打には涙が溢れました。その結果、三高硬式野球部初の夏季大会のシード校入り、君達は立派に三高野球部の歴史に金字塔を建てました。今は進路に向って頑張っていると思います。一人一人の感想を私に書かせていただければ、一人だけでも原稿用紙数十枚になります。卒業式までにはお手紙を送りたいと思います。君達ならこれからの受験も良い結果が出せると思います。頑張ってや。私は影ながら応援してます。この14名の三年生達のチームワークは永遠に不滅です。そして保護者の方々も最高のメンバーでした。本当に三年間、楽しい思い出を有難うございました。良いお年をお迎え下さい。





入部した時は3年間持つかどうか不安でしたが、チームの皆の激励や応援で無事に卒部できました。今は大学入試を目指して頑張っています。良い報告ができるようマスターも応援してやって下さい。数々の心温まる写真、記念品、何より励ましの手紙やお言葉。感謝、感謝です。今後も良いお付き合いをお願いします。